法人のお客様向け

OrionNaut for Business 利用マニュアル

組織アカウント・共有クレジット・部署・ライブラリ共有・セキュリティの設定と運用のしかたを、管理者と作業担当者それぞれの目線でまとめています。

はじめて設定される管理者の方は 1 → 2 の順にお読みください。2 の 5 ステップを終えれば、メンバーが生成を始められる状態になります。作業担当者の方は 9 だけで十分です。

1サービスの全体像と用語

法人契約では、個人アカウントと違ってクレジットを会社でひとつのプールとして持ち、そこから全員が使うかたちになります。誰がどれだけ使えるかは管理者が決められます。

ご契約

プラン・席数・支払いサイクル

組織

共有クレジットプール/月初に自動で積み増し

部署

共有範囲とクレジット枠の単位

メンバー

席をひとつ使う/生成でプールから消費

用語

用語意味
組織ご契約の単位です。プラン・席数・共有クレジットプールを持ちます。
席(シート)利用できるアカウント数の上限です。招待中のメンバーも 1 席を消費します。
共有クレジットプール組織で共有する残高です。メンバーの生成はすべてここから引かれ、個人残高は使いません。
月次付与毎月プールに自動で積み増される量です。「席数 × 席あたりクレジット」で決まります。
繰り越し使い切らなかった分は翌月に持ち越せます(上限は月次付与の 3 ヶ月分まで)。
部署ライブラリの共有範囲とクレジット枠を決める単位です。1 人につき 1 部署に所属します。
役割管理者 / 制作者 / 閲覧者の 3 種類です(3 章)。
月次上限メンバー 1 人が当月に使えるクレジットの上限です。未設定なら無制限です。

個人プランとの違い

項目個人プラン法人
クレジットアカウントごとの残高組織で共有。誰が使っても同じプールから減る
使いすぎの制御なしメンバー別・部署別の月次上限を管理者が設定できる
生成物の見え方本人のみ部署内・全社に公開、フォルダ単位で個別共有もできる
管理利用ログ・生成物の検閲・アカウント発行
セキュリティ二段階認証の必須化・アクセス元 IP の制限

1 ユーザーは 1 組織まで

請求と消費の経路をはっきりさせるため、ひとつのアカウントが同時に所属できる組織はひとつだけです。すでに他社の組織に所属しているメールアドレスは追加できません。

2管理者が最初にやること

  1. 1

    組織管理コンソールを開く

    ログイン後 /org を開きます。上部に共有プール残高・月次付与・席の使用状況が出ます。ここが管理者の起点です。

  2. 2

    部署をつくる

    制作部・営業部などを登録し、ライブラリの共有範囲(本人のみ/同じ部署/全社)と、必要なら部署ごとの月次上限を決めます。あとから変更できます。

  3. 3

    メンバーのアカウントを用意する

    「アカウントを発行」で仮パスワードを発行するか、「メンバーを招待」でメールを送ります(3 章)。席数の上限までしか追加できません。

  4. 4

    クレジットの配り方を決める

    「均等配当」を押すと、月次付与量 ÷ 人数が全員の月次上限に入ります。人によって差を付けたい場合は個別に書き換えます(5 章)。

  5. 5

    セキュリティを決める

    /org/security で二段階認証・IP 制限・自動付与を設定します(8 章)。いずれも初期状態では無効です。

組織管理コンソールの上部
組織管理コンソール(/org)の上部。残高・月次付与・席・席単価、クレジットチャージ、各管理画面へのリンク。

3メンバー管理

2 つの追加方法

アカウントを発行メンバーを招待
やり方管理者がメール・氏名・部署・役割を入力して発行メールアドレスを入力して招待を送る
本人の操作受け取った仮パスワードでログイン → 初回にパスワード変更自分でサインアップ(登録済みなら即参加)
向いている場面会社が配布して統制したい場合(推奨)すでに個人利用している人を引き上げる場合
注意仮パスワードは発行直後に 1 回だけ画面に出ます登録されるまで席は「招待中」で確保されます

仮パスワードの取り扱い

仮パスワードは記録として残しません。画面を閉じると二度と表示できないため、その場でコピーして本人へお渡しください。「本人にメール送信」にチェックを入れておけば、本人宛にも自動で送られます。渡し忘れた場合は、メンバー一覧の「仮パスワード再発行」からやり直せます。

メンバー管理
メンバーの発行・招待・一覧。各行で所属部署・共有範囲・月次上限・役割を変更できます。

役割(ロール)でできること

役割生成組織の設定変更できること
管理者 (admin)できるできるメンバー・部署・上限・セキュリティ・検閲・チャージ・席追加のすべて
制作者 (creator)できるできない生成とライブラリの利用。組織の設定画面は表示されません
閲覧者 (viewer)できないできない共有された素材を見るだけ。クレジットを消費しません

管理者は複数人置けます。担当者の異動に備えて、管理者は 2 名以上にしておくことをおすすめします。

退職・異動のとき

場面操作
退職メンバー一覧の「削除」で組織から外します。席が 1 つ空きます。生成物は組織に残り、消えません。
異動所属部署のプルダウンを変更するだけです。共有範囲は新しい部署の設定に自動で切り替わります。
一時的に止める月次上限を 0 にすると、その人だけ生成できなくなります(席は残ります)。
パスワードを忘れた「仮パスワード再発行」で新しい仮パスワードを発行します。本人は次のログインで変更を求められます。

席が足りないとき

コンソール上部の「席を追加」から必要な数を入れて追加できます。差額はご契約中の決済に即時で請求されます(プロレーション)。請求書払いのお客様は営業担当までご連絡ください。なお招待中のメンバーも 1 席を使うので、まず不要な招待が残っていないか確認してください。

4部署とライブラリの共有

「誰の生成物が誰に見えるか」は、次の 3 段構えで決まります。下にあるものほど優先されます。

① 部署の既定

部署ごとに 本人のみ / 同じ部署 / 全社

② 個人の上書き

その人だけ例外を作りたいとき

③ 共有フォルダ

特定の素材だけ他部署の人にも見せる

① 部署の共有範囲

設定効果
本人のみ自分が作ったものだけ見えます(初期値)。
同じ部署に公開同じ部署のメンバー同士でお互いの生成物が見えます。制作チームでの使い回しに向いています。
全社に公開組織の全メンバーに見えます。素材バンクとして使う場合に。

② 個人ごとの上書き

メンバー一覧の共有範囲プルダウンで、その人だけ設定を変えられます。「部署の設定に従う」を選べば①に戻ります。部署は「本人のみ」だが、アートディレクターの作った素材だけは全社に見せたい、といった調整に使います。

部署とクレジット配当
部署の登録と、部署ごとの共有範囲・月次上限。下は 5 章のクレジット配当です。

③ 共有フォルダ

「このキャンペーンの素材だけ、他部署の担当者にも見せたい」といった場合は、/org/folders で共有フォルダを作って素材を入れ、見せたい相手(人でも部署でも指定できます)に権限を渡します。

権限できること
閲覧(view)フォルダの中身を見る・使う
追加(contribute)閲覧に加えて、自分の素材をフォルダに入れる

共有では消せません

共有フォルダの権限では素材の削除・改変はできません。削除できるのは素材の作成者と組織の管理者だけです。誤って消される事故を防ぐための仕様です。

権限は「人」より「部署」に付ける/兼務のある人は

部署に対して権限を付けておくと、その部署に異動してきた人へ自動的に共有が引き継がれます。人が入れ替わる前提のチームでは、個人ではなく部署に付けるのがおすすめです。兼務のある方も所属は 1 人 1 部署のままにしてください(クレジットの集計と請求内訳が壊れないようにするためです)。「他部署の素材も見たい」というご要望は、この共有フォルダで個別に権限を渡すかたちで対応します。

共有フォルダ画面
共有フォルダ(/org/folders)。

5クレジットの配り方と使い方

プールの増減

増減のきっかけ内容
月次付与毎月の更新時に「席数 × 席あたりクレジット」が自動で積み増されます。
繰り越し残高は月次付与の 3 ヶ月分まで持ち越せます。それを超えた分は切り捨てられます。
チャージコンソールの「クレジットチャージ」からいつでも追加購入できます(まとめ買いほど割安)。
自動付与残高が閾値を下回ったとき、作業が止まらないよう自動で補充します(8 章)。
手動付与請求書のご入金反映などで当社が付与します。理由(メモ)つきで履歴に残ります。
生成メンバーが生成するたびにプールから引かれます。生成が失敗した場合は自動で返却されます。

均等配当と傾斜配当

やりたいこと操作
全員に同じだけ配る「均等配当」を押す。月次付与量 ÷ 人数が全員の月次上限に入ります。
人によって差を付けるメンバー一覧の上限欄を個別に書き換えます。よく使う人には多く、たまにしか使わない人には少なく。
制限をなくす「全員を無制限に戻す」を押すか、上限欄を空にします。プール残高がある限り使えます。
部署ごとに枠を決める部署の月次上限を設定します。メンバー個人の上限と併用できます。

上限に当たるとどうなりますか

その人だけ生成がブロックされ、画面に上限到達のメッセージが出ます。組織全体は止まりません。管理者が上限を引き上げれば、その場ですぐ再開できます。上限は毎月 1 日にリセットされます。

消費クレジットの目安

モデルや解像度・尺によって変わります。正確な消費量は生成ボタンの近くに常時表示されます。

用途目安
画像(高速・軽量モデル)1〜3 crラフ出し・大量バリエーション
画像(高品位モデル)4〜12 cr本番用ビジュアル・文字入りポスター
動画 5 秒(低コスト帯)9〜24 cr下書き・当たり確認
動画 5 秒(標準〜高品位)35〜80 cr納品用カット。音声付きは加算されます
動画 5 秒(最上位)〜120 cr最高品質での仕上げ
音声合成(TTS)1 crナレーション
リップシンク6〜36 crモデルにより差が大きい
音楽・BGM3〜10 cr尺により変動
3D モデル生成6〜30 crお試しと本番で差があります
動画の結合・書き出し0 crブラウザ内で処理するため無料

コストを抑えるコツ

構図やタイミングの検討は低コストのモデルで数を出し、決まってから高品位モデルで仕上げてください。同じ絵を高品位モデルで何度も作り直すのが、いちばんクレジットを消費します。たとえば納品用の 30 秒動画(5 秒カット × 6 本)を高品位モデルで作ると、動画だけで 210〜480 クレジットほどになります。

失敗したときは返却されます

生成そのものが失敗した場合、消費したクレジットは自動でプールに戻ります。一方、生成に成功したものを後から削除・非表示にしても戻りません。

6利用ログ

/org/usage で「誰が・いつ・何を作って・何クレジット使ったか」を確認できます。社内の部門配賦や、翌月の配当を決める材料としてお使いください。

機能内容
期間の切り替え当月 / 先月 / 直近 90 日。締め処理では「当月」、実績確定後は「先月」を。
部署で絞り込み特定の部署だけの消費を抽出できます。
集計期間内の消費合計と件数、部署別の内訳が上部に出ます。
CSV 出力明細をそのままダウンロードできます。会計システムへの取り込みや部門配賦の根拠資料に。

「プール消費履歴」との違い

コンソール最下部の「プール消費履歴」は残高がどう動いたかの台帳です(月次付与・チャージ・手動付与・自動付与・生成消費・返金)。利用ログは誰が何を作ったかの明細です。当社が手動でクレジットを付与した場合、その理由も履歴に表示されます。身に覚えのない付与があれば営業担当までお知らせください。

利用ログ画面
利用ログ(/org/usage)。期間の切り替え・部署の絞り込み・CSV 出力。

7生成物の管理(検閲)

/org/moderation では、組織のメンバーが作った生成物を管理者がすべて確認できます。社内基準に合わないものを見つけたら、その場で非表示または削除できます。

操作効果取り消し
非表示にするメンバーのライブラリ・生成ログから見えなくなります。データ自体は残ります。できます
削除する生成物を完全に削除します。できません

まずは「非表示」を

判断に迷うものは削除ではなく非表示にしてください。削除は取り消せません。社内で確認が済んでから削除する運用をおすすめします。なお、非表示・削除をしても消費済みのクレジットは戻りません。

生成物の検閲画面
生成物の検閲(/org/moderation)。管理者のみアクセスできます。

8セキュリティ

/org/security で設定します。いずれも初期状態では無効です。必要なものだけ有効にしてください。

二段階認証(メールコード)

  • ログイン時に本人のメールへ 6 桁のコードを送り、入力を求めます。有効期限は 3 分です。
  • 再送は 60 秒あけてから。5 回間違えるとログインからやり直しになります。
  • 同じ端末では一定日数スキップできます(既定 30 日)。0 日にすると毎回コードを要求します。
  • Google / Discord でのログインは、その事業者側で本人確認が済んでいるため既定でスキップします。

アクセス元の IP 制限

  • 許可した IP / CIDR からのみ利用できるようにします。社内ネットワークや VPN 経由に限定したい場合に。
  • ルールが 0 件のときは制限されません。まず現在の接続元を登録してから、有効化してください。
  • 「現在の IP を入力」を押すと、いま接続している IP が自動で入ります。
  • 管理者だけを制限の対象外にすることもできます(在宅の管理者が締め出されないようにするため)。

自分を締め出さないでください

いま接続している IP が許可リストに入っていない状態で有効化しようとすると、確認を求めます。誤って全員が入れなくなった場合は、営業担当またはサポートへご連絡ください(当社側で解除します)。

セキュリティ設定画面
セキュリティ設定(/org/security)。上から二段階認証・アクセス元の IP 制限・残高の閾値と自動付与。

残高の閾値と自動付与

残高が閾値以下

生成した直後に判定

当社に通知

担当営業が状況を確認

自動で補充

作業は止まりません

後日ご請求

付与ぶんを請求書で

設定内容
通知の閾値残高がこの値を下回ると当社に通知が飛び、担当営業が状況を確認します。
1 回の自動付与閾値を下回ったときに補充する量です。
当月の自動付与上限1 ヶ月に自動付与する合計の上限。到達すると自動付与を止め、営業からご連絡します。
自動付与を有効にするオフにすると補充されず、残高が尽きた時点で生成が止まります。

自動付与はあと払いです

自動付与されたクレジットは後日ご請求します。暴走を防ぐため、同じ組織への自動付与は 1 時間に 1 回までとしています。おすすめの初期値は、通知の閾値が「1 日あたりの平均消費 × 3 日ぶん」、1 回の自動付与が「1 週間ぶん」、当月上限が「月次付与量の半分」程度です。

9作業担当者むけクイックガイド

この章だけをご利用メンバーの方にお渡しいただけます。

1. 初回ログイン

  1. 1

    ログイン画面を開く

    管理者から受け取ったメールアドレスと仮パスワードでログインします。

  2. 2

    パスワードを変更する

    初回は必ず変更を求められます。変更が終わるまで他の画面は使えません。

  3. 3

    (二段階認証が有効な場合)コードを入力

    メールに届く 6 桁のコードを 3 分以内に入力します。

2. 生成のながれ

作るものを選ぶ

画像 / 動画 / 音声 / 音楽

モデルを選ぶ

消費クレジットが出ます

生成する

会社の共有プールから引かれます

ライブラリに保存

あとから再利用できます

3. 覚えておいていただきたいこと

こんなときこうしてください
クレジットは自分のもの?会社の共有です。画面右上の残高は会社全体の残りです。
「上限に達しました」と出たあなたの当月上限に達しています。管理者に引き上げを依頼してください。
「残高が不足しています」と出た会社のプールが空です。管理者に補充を依頼してください。
作ったものが同僚に見えている部署の共有設定によります。見せたくないものは管理者にご相談ください。
生成に失敗したクレジットは自動で戻ります。しばらく待って再実行してください。
社外から入れないIP 制限が有効な可能性があります。社内ネットワークまたは VPN からお試しください。
パスワードを忘れたログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」から再設定するか、管理者に再発行を依頼してください。

コストの意識をひとつだけ

高品位な動画は 1 本で 80〜120 クレジットを使います。構図やタイミングの検討は低コストのモデルで済ませ、決まってから仕上げてください。それだけで消費は大きく変わります。

10契約・請求・席の追加

プラン

プラン最小席数席単価(月・税抜)席あたりクレジット / 月
Starter1 席〜$44400 cr
Team5 席〜$39500 cr
Business20 席〜$34700 cr
Universe50 席〜個別お見積り個別設定

価格は米ドル建てです。日本法人のお客様はご契約時に 1 ドル = 150 円で円建ての席単価を固定し、以後は為替の影響を受けません。円換算はあくまで目安(約)としてご覧ください。

お支払いサイクルと割引

サイクル割引備考
毎月払い0%まずは短期で試したい場合に
3 ヶ月5%
半年10%
年間15%もっともお得です

お支払い方法と席の追加

  • 日本法人: 円建ての請求書・銀行振込に対応しています。
  • 海外法人: 米ドル建てのカード決済です。
  • 席はコンソール上部の「席を追加」からいつでも増やせます。差額は残りのご契約期間ぶんが即時に請求されます。
  • 席単価はご契約プランの単価がそのまま適用されるため、上位プランほど追加も割安です。席を減らす場合は次回更新時の反映となります。

クレジットの追加購入

パック価格単価
500 cr$25$0.050 / cr
2,000 cr$90$0.045 / cr
5,000 cr$200$0.040 / cr(最安)

11困ったときは

症状確認してください
メンバーを追加できない(席が足りない)招待中のメンバーも 1 席を消費します。不要な招待を取り消すか、席を追加してください。
「別の組織に所属しています」と出る1 ユーザーは 1 組織までです。前の組織から抜けていただく必要があります。
メンバーが生成できない①その人の月次上限 ②プール残高 ③役割が「閲覧者」になっていないか、の順に確認してください。
プールの残高が急に減ったプール消費履歴で内訳を、利用ログで誰の消費かを確認できます。
月初にクレジットが増えていないお支払い状況をご確認のうえ、営業担当までご連絡ください。
ログイン後すぐパスワード変更を求められる仮パスワードでの初回ログインです。変更すれば通常どおり使えます。
二段階認証のコードが届かない迷惑メールフォルダをご確認ください。60 秒後に再送できます。
アクセスがブロックされる画面が出るIP 制限が有効です。社内ネットワークまたは VPN からお試しください。
管理者が退職して誰も入れない当社で管理者を付け替えます。ご契約担当者さまからご連絡ください。
生成物を誤って削除した削除は取り消せません。非表示であれば元に戻せます。

画面の一覧

画面権限内容
/org全メンバー組織管理コンソール(管理項目は管理者のみ)
/org/usage管理者利用ログ・CSV 出力
/org/folders管理者共有フォルダ
/org/moderation管理者生成物の確認・非表示・削除
/org/security管理者二段階認証・IP 制限・自動付与
/account/password全メンバーパスワードの変更

お問い合わせ

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